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バズーカバドミントン。(仮)

いい大人が本気でバドをやってみるブログ

バドジュニアチームのコーチの話。 ~シビアな話~

明日珍しく平日の休みが取れたので、空いている時間帯に練習しようと近くの体育館に予約しに。ちょうどサークルの代表が指導しているジュニアチームの練習があったのでちょっと覗いてきました。

 

私が今住んでいるところはバドが盛んで、特に桃田選手が活躍するようになってからは更に過熱しているそう。かといって、受け入れられるジュニアチームには限りがあるため、かなり大所帯になってきており、十分に指導ができるコーチが不足しているんだそうです。

 

そこに軽く相談されたのが時間がある時だけで良いので見てくれないか、という話。

代表には自主練しているところを結構見られていたので、それをジュニアの子たちにも教えてやってくれないかということでした。

 

素直に嬉しく、ありがたい話ではあるのですが、、、

家庭や仕事、自分の練習の時間を鑑みるに結構そこに時間を割くのが難しく、家族の協力が必須なんですが、相談したら【自分を犠牲にするならそこはシビアに何かリターンが無いと無理】とバッサリ(笑

誰かに教えることで自分にも還ってくる部分もあるとは思うけど、自分が一番やりたい、力になる練習ではない。純粋に強くなりたいのなら、その時間も練習すれば?っていう単純な指摘を貰いました。

 

・・・確かに。

 

ガチでやろうとしているのにそんな時間あるの?ってことよね。

もし時間を削って誰かのためにやるなら、対価をもらいなさい、と。

 

マジで超正論w

 

シビアだけど限られた時間で上を目指すならそのくらいの覚悟が必要だな、、、と改めて教えられました。

 

まぁぶっちゃけ最後にしれっとお金もらうならいいよ、とも言っているんだけどねw

代表には世話にはなってはいるのでお手伝いしたいのはやまやまなんですが、もしそうなったときは何かねだろうと思います。

 

最初あまりこれをブログを書くつもりはなかったのですが、スポーツをまったくやっていない家族の超正論がすごくしっくり来たので、思い出に書きました。

改めて時間を絞り出して頑張っていこうと思います。

 

強くなりたいならシビアになれよ。

 

マジ名言でした。

 

読んでくれてありがとうございました。

 

あちこま